【大子町】小学校がおやき工場に!?大子おやき学校

大子町

大子おやき学校でりんごおやきときんぴらおやきをいただきました。

店舗情報


今回は、大子町にある大子おやき学校でりんごおやきときんぴらおやきをいただきました。


なんでも、大子おやき学校は廃校になった小学校を活用しておやきの製造・販売をしている施設なんだそうです。


早速行ってみましょう。

  
愛車ウィーのナビに従い車を進めていくと


”大子名物 大子おやき”


ののぼりを発見!


わかりやすい!!


”おやき”って長野県の名物のイメージがありますが、大子でも昔から食べられてたのかな?


調べます。



なになに


かつて、小麦粉に味噌を練りこみ、囲炉裏の灰(ほど)で焼いた「ほど焼き」と呼ばれるおやつにも人気の郷土料理があった!と。


「ほど焼き」は平らなおせんべいのようにも見えるがとても固く、噛めば噛むほど味噌の味おいしい!と。


その「ほど焼き」を現代風にアレンジしたのが


「大子おやき」です!と。



うーん。昔からあったのかなかったのか微妙な感じですねw


まー小麦粉を丸くして焼いていたってことなので、郷土料理の現代風アレンジということでオーケーでしょう。
 
と、いうことで、


大子名物「大子おやき」を食べに行きましょう!!!

  
専用の駐車場に車を停めて、いぜ施設へ。


こちらは明治7年創設の旧槙野地小学校を活用した観光・体験施設ということで


見た目はそのまんま古い小学校です。


校庭があってあって木造の校舎があっていい感じですね。


廃校になっていて新しい施設として利用されているとはいえ


母校以外の小学校に入るのって、なんか緊張しますね。

  
校庭を突っ切っていざ校舎内へ。


お~いいですね~雰囲気がある。


所々きれいにはなっていますが、学校って感じです。


お、学校によくある椅子と机がそのままある!


ここは食堂スペースになっているみたいですね。


この机と椅子はテンション上がるわ~


施設内のいたるところに小学校で使われていた備品がインテリアとして飾られているので


なんともノスタルジックな雰囲気をかもし出していますね。


素敵!!!

  
さあ、校舎内を一通り見学させていただいたので、おやきをいただきましょう。


こちらの大子おやき学校で販売しているおやきは全部で10種類


うーん、どれにしようかな~


店員さんに聞いてみよう。



なるほどなるほど


かぼちゃがね~


まあ、野沢菜はね~


え~いもがらをね~


決まりました!!


りんごときんぴらをお願いします!!


きんぴらはちょっとピリ辛で食が進むらしく


りんごは果実が入った甘いジャム入りで、おやつに大人気なんだそうです。


しょっぱピリ辛からの甘い!!


最高のバランスです。

 
外にベンチがあったので晴天の下、おやきをいただきましょう。


まずはきんぴらからいただきます。


はいうまい~

ピリ辛味がいいですね。


きんぴらも細かく刻んであるので食べやすい!


生地も程よく厚みがあるので食べ応えがあります。


まぁ、僕にかかればペロリなのですがw


お次はりんご 
 
はいうまい~


甘いりんごのジャムがおいしいですね~


これはデザートやおやつにいいですね!


おやきか?と言われたら、う~んとなりますが


これはこれでおいしいです。


2つともおいしいしいですね!!


大子おやき、いいです!!!
 
 
大子町にある大子おやき学校。


廃校になった小学校を活用した趣のある木造建物ので、おいしいおやきを召し上がってみてはいかがでしょうか?


ごちそうさまでした。


店舗情報

大子おやき学校
住所:茨城県久慈郡大子町大字槙野地2469
営業時間:9:00〜17:00
定休日:水曜日・12/31~1/1
駐車場:有

おやき 150円

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